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万一の自動車事故でも安心のドライブレコーダー(※)

※以下ドラレコ

日々の生活に無くてはならない自動車。
現在免許が取得可能な16歳以上の人口に
占める運転免許保有者の割合は70%を超えるそうです(内閣府 令和6年交通安全白書による)。最近では高齢運転者による事故が頻発するなど、事故は一向に減る気配を見せていません。
私自身も日々の通勤でマイカーを利用しており、常に気を付けてはいますが、先日、事故に遭ってしまいました。この場を借りて、改めて皆さまに自動車事故について他人事でないと思っていただければ幸いです。
仕事からの帰り道に片側2車線道路の右車線を走行していたところ、左車線の車が急に進路変更をし、私の運転する車の左後部ドアからバンパーにかけて衝突しました。お互いにケガがなかったのは幸いでした。今回は帰宅途中で走り慣れた道でしたが、もしこれが、旅先など土地勘のない場所だったとしたら、どれだけ不安に感じることでしょうか。

警察を呼んで現場検証、お互いの連絡先を交換して保険会社に連絡をいれるというのが一般的な流れですが、私の場合、保険会社の【ドラレコ特約付き保険】に加入していたため、保険会社へ連絡して状況を説明するといった、いわゆる事務的な作業は省略することができました。衝撃を検知すると、ドラレコから保険会社に自動通報され、ドラレコを通じてオペレーターと話ができます。事故時の映像や位置情報も自動送信されるので、その後の話し合いもスムーズに進みました。
今ではドラレコは一般的になりましたので、市販品のドラレコを付けていらっしゃる方も多いと思いますが、保険会社のドラレコ特約で専用機器を付けていてよかった!と改めて思いました。事故はいつ起こるか分かりません。ドラレコを付けていなくとも、安全運転を心掛けたいものです。

ドラレコのデータを元に作成された状況図
ドラレコのデータを元に作成された状況図

【※注意】ドラレコの記録媒体(SDカードなど)は消耗品です。実際に録画がされているかを定期的に確認のうえ、必要に応じてメンテナンスや定期的に新品との交換をお勧めします

2025年 夏号ウィッシュニュース 掲載記事

担当 株式会社マルエイソリューション 岐阜支店
坪井智博

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