2025.12.15
投稿日:2024.11.15
ガンダム、ドラえもん、ターミネーター等々、人々のロボットに対するイメージや理想は様々ですが、世のロボットは人々のイメージや理想に近づくため日々進化しています。
この進化や人の役に立つための改変は、多くの人や企業の大変な努力に支えられています。
今回ご紹介する筑波エンジニアリング株式会社様もそんな企業のひとつです。
茨城県を拠点に産業用のロボット装置の製造販売を社内で一貫して手がけるSIer(エスアイヤー=System Integratorシステムインテグレーター)である筑波エンジニアリング様は、これまで自動車・電機・化学・医療等、幅広い業界に対して様々なロボットシステムを納入してこられました。
今年、新たな取り組みとして、ロボットアイデア甲子園の茨城県大会を主催されました。
ロボットアイデア甲子園は高校生や専門学校生たちがロボットアームを活用した商品アイデアをプレゼンするという大会です。12月に全国大会が東京にて開催されますが、全国出場がかなう栄誉を得たのは・・・、「頭なでなでロボ」という可愛らしいアイデアでした。
既成概念にとらわれない、若い頭脳の斬新なアイデアを募ることで未来の優れたロボット開発につながっていく大事な機会として、今後も継続を期待しています。


マルエイソリューションは地方大会に協賛させていただきました。
担当 株式会社マルエイソリューション
東京支店 山口和浩
2024-25年冬号 ウィッシュニュース掲載記事
2025.12.15